「反原発」狂想曲

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日本が、すぐにかつてのように原発に邁進できるわけではない。しかし、粘り強く原発と福島第一原発事故に関する迷妄を解く努力を続けない限り、そして、相変わらず歪んだ原子力に関する言語空間を正さない限り、エネルギー政策の未来は悲惨なものとなるだろう。本書は、3.11以降のエネルギーをめぐる言論について、それらの「論点」を振り返っていただくための手引きの書のようなものだ。

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発売年月:2013年10月
著者:東谷暁
商品コード: 423 商品カテゴリー: , , ジャンル:

著者紹介:
1953年、山形県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業後、雑誌の編集に携わり、97年からフリーのジャーナリストに。

目次

第1章 原子力規制委員会という「専門家」の実像
第2章 国会事故調は何を「見た」のか
第3章 原発事故の「火事場泥棒」たち
第4章 東京電力の「罪」とはいったい何か
第5章 放射線をめぐる出口なき「迷宮」
第6章 地震を予言する「地震ムラ」の正体
第7章 原発がゼロになる日
第8章 FUKUSHIMAに生まれた「螺旋」