トランプ・リスク――米国第一主義と地球温暖化

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核ミサイルより怖い温暖化!
パリ協定離脱を巡る政権の内幕
「アメリカ・ファースト」カードの衝撃

発売年月:2017年10月
著者:有馬純
商品コード: 483 商品カテゴリー: , ジャンル:

著者紹介:
1959年生まれ。1982年、東京大学経済学部卒業後、通商産業省(現・経済産業省)入省。2002年に国際エネルギー機関(IEA)国別審査課長、2006年に資源エネルギー庁国際課長、2007年に国際交渉担当参事官、2008年に大臣官房地球環境担当審議官、2011年に日本貿易振興機構(ジェトロ)ロンドン事務所長兼経済産業省地球環境問題特別調査員を経て、2015年8月より東京大学公共政策大学院教授、現職。 国際大学客員教授、21世紀政策研究所研究主幹、アジア太平洋研究所上席研究員、経済産業研究所コンサルティングフェロー、東アジア・アセアン経済研究センター(ERIA)シニアポリシーフェローも兼務。 気候変動枠組条約締約国会議(COP)にはこれまで12回参加。 主な著書に『精神論抜きの地球温暖化対策―パリ協定とその後』(2016年、エネルギーフォーラム)、『地球温暖化交渉の真実-国益をかけた経済戦争』(2015年、中央公論新社)など。

目次

第1章 パリ協定とは何か
第2章 トランプ陣営と共和党の選挙公約
第3章 トランプ政権のエネルギー・環境関連主要人事
第4章 トランプ政権発足後のエネルギー・環境政策の動き
第5章 パリ協定離脱・残留を巡る綱引き
第6章 トランプ大統領のパリ協定離脱表明とその波紋
第7章 トランプ政権の下で米国のエネルギーセクターは どうなるのか
第8章 トランプ政権が国際的な地球温暖化防止努力に及ぼす影響
第9章 日本はどう対応すべきなのか