日本を滅ぼすとんでもない電力自由化

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電力自由化は間違った選択だった!?

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発売年月:2014年6月
著者:永野芳宣
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著者紹介:
1931年、福岡県生まれ。1954年に横浜市立大学商学部卒業後、東京電力(株)入社。同社常務監査役、特別顧問、(財)政策科学研究所所長・副理事長、九州電力(株)エグゼクティブ・アドバイザーなどを経て、2005年より福岡大学法学部客員教授、2009年からは同大研究推進部客員教授、現職。

目次

はじめに
第一章 何故、日本の電気事業が外資に乗っ取られるのか
第二章 ファンドなどの狙いは電力会社のネットワーク
第三章 無資源国・日本を資源国と単純に比較していないか
第四章 再生可能エネルギー買い取り制度の悪影響
第五章 原子力発電の国家と国民への貢献度
第六章 発送電分離をすれば電力自由化ができなくなる理由
第七章 危機感のない日本人が“あっ”と気付いた時
補論  “空”の美を完成させる電力系統一貫システム
おわりに