日露エネルギー同盟

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シェールガス革命でエネルギー・モンロー主義化する米国、日本は米国との同盟関係を維持しつつ、中国とライバル関係にあるロシアと提携し、中国をけん制する発想が肝心だ。ロシアとの同盟をあえて「エネルギー同盟」としたのは、ゼロサムの安全保障とは異なりエネルギーの世界はプラスサムであり、これによって日本の国益増進はもとより東アジア地域の安定を確保できるからである。

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商品コード: 412 著者:藤和彦 他サイトで購入:アマゾンで購入 | 楽天で購入 商品カテゴリー: , , ジャンル:

目次

第1章 シェールガス革命に乗り遅れる日本
第2章 シェールガス革命と「中国の膨張」に悩むロシア
第3章 エネルギー・モンロー主義に舵を切る米国
第4章 日本はアジアのオフショア・バランサーを目指せ
第5章 日本はサハリンからのパイプラインに活路を見出せ
第6章 日露エネルギー同盟で東アジア地域の安定を築く