月刊エネルギーフォーラム記事リスト
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巨大なビジネスチャンスを提示 企業・団体が最先端技術を出展
2022年10月13日
【スマートエネルギーWeek秋2022】 最先端のエネルギー関連技術に触れようと、全国から多くの来場者が詰めかけた。 電気料金の高騰が、再生可能エネルギーを巡るビジネスへ... |
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外せない原発の選択肢 新増設の「事業主体」は
2022年10月12日
【脱炭素時代の経済探訪 Vol.7】関口博之 /経済ジャーナリスト 「GX(グリーントランスフォーメーション)を進める上でも、エネルギー政策の遅滞の解消は急務だ」。... |
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JFEが大型電炉導入へ 原発の重要性が浮き彫りに
2022年10月11日
国内鉄鋼2位のJFEスチールが、岡山県倉敷地区の高炉1基を大型電炉に切り替える方針を示した。鉄鋼大手3社で初の試みだ。 電炉は高炉に比べてCO2排出量を4分の1に抑えられるが、生産性が... |
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岸田首相は原子力政策を転換したか GX会議発言に見る「検討使」ぶり
2022年10月11日
【永田町便り】福島伸享/衆議院議員 8月24日のGX実行会議での岸田文雄首相の原子力に関する発言に、脱原発派は反発し、原発推進派は歓迎している。しかし、役人が作成し... |
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系統電力・上下水道から隔絶 八ヶ岳で完全オフグリッド生活
2022年10月11日
【オフグリッド・リビングラボ八ヶ岳】 電力需給ひっ迫の解決、社会インフラの転換へ向けた第一歩になるか―。 長野・山梨両県にまたがる真夏の八ヶ岳山麓を訪れ、完全オフグリッド... |
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市場連動型への移行を把握せず 起こり得る混乱と大量のクレーム
2022年10月10日
【論点】最終保障供給約款の変更/千島亨太 エネチェンジ 執行役員 法人ビジネス事業部 事業部長 電力調達を新電力などから最終保障供給に切り替えた需要家は約3万5000件に達した... |
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メジャー不在のサハリン2 楽観論は時期尚早
2022年10月10日
ロシアの「サハリン2」の運営主体変更に伴う騒動の顛末は、いまだ楽観視できない状況だ。露政府が8月5日に設立した新会社に対し、三井物産は12・5%、三菱商事は10%と従来比率での継続出資を決定... |
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エネ基改訂後ガス火力で初 アセスで「袖ケ浦」の評価は
2022年10月9日
紆余曲折を経て東京ガスの単独計画となった「千葉袖ケ浦天然ガス発電所」の環境アセスメントを巡り、まもなく環境大臣意見が示される見通しだ。今年2月、事業主体の千葉袖ケ浦パワーが準備書を公表してい... |
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経産省が政策検証して自己批判 首相が原発新増設の検討指示
2022年10月9日
【論説室の窓】井伊 重之/産経新聞 論説副委員長 岸田文雄政権が原発政策を大きく転換し、新増設や建て替えに向けて動き始めた。 そこで経産省がこれまでのエネルギー政策を検証... |
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驚異的な読み取りスピード 現場の作業効率向上に寄与
2022年10月9日
【キーエンス】 キーエンスは1974年設立。FA(ファクトリー・オートメーション)用センサーを中心に測定器や画像処理機器の企画・設計・開発・生産を行い、日本のモノづくりを長年支... |
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東電EPを襲う債務超過 狂い始めた総特シナリオ
2022年10月8日
東京電力エナジーパートナー(EP)の経営問題がついに火を噴いた。4~6月期に908億円の赤字、6月末時点で67億円の債務超過に陥り、EPが行う2000億円の増資を東電ホールディングス(HD)... |
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【覆面ホンネ座談会】エネルギー有事下の予算 危機克服の「本気度」見えず
2022年10月8日
テーマ:経産省・環境省の概算要求 エネルギー特別会計を巡る2023年度予算の概算要求がまとまった。エネルギー安全保障に寄与するとともに、脱炭素効果の高い電源の活用を... |
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エネ庁が示した「再稼働加速」 規制委問題に踏み込めるか
2022年10月7日
「原子力発電所については、再稼働済み10基の稼働確保に加え、設置許可済みの原発再稼働に向け、国が前面に立ってあらゆる対応を取っていく」 適合審査が続く北海道電力泊原発 ... |
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【イニシャルニュース 】「自由化よりも安定を」 経産省が狙う政策転換
2022年10月7日
「自由化よりも安定を」 経産省が狙う政策転換 「今冬に懸念される電力の需給ひっ迫と価格高騰。深刻化の一途をたどるエネルギー危機を背景に、経産省では電力システム改革を... |
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対話を重ね多くの住民と向き合う 地域と共に歩む東海第二発電所
2022年10月7日
【日本原子力発電】 原電は東海第二発電所の再稼働に向け、さまざまな方法で地域住民の理解の醸成に力を注ぐ。 小規模な会合を繰り返し、住民の疑問や意見に耳を傾け、地域に根差... |

















