排出量取引とカーボンクレジットのすべて

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発売年月:2023年10月
著者:野村総合研究所/佐藤仁人、田島和輝、沼田悠佑、小林朋樹、宮崎優也
商品コード: 537 商品カテゴリー: , , ジャンル:

目次

脱炭素化・GXの実現を担うカーボンプライシングの要!

GXリーグ、GX-ETSの設計に携わる野村総合研究所が

国内外の政策制度や市場・プレーヤーの動向などを徹底解説

 

目次 

はじめに

1 排出量取引・カーボンクレジットの概要

1.1 排出量取引・カーボンクレジットにかかわる政策制度の動向

1.1.1 2050年カーボンニュートラル宣言前の動向

1.1.2 2050年カーボンニュートラル宣言後の動向

1.2 カーボンプライシング

1.2.1 排出削減に向けた経済的手法

1.2.2 カーボンプライシングの概要

1.2.3 カーボンプライシング導入にかかわる動き

1.3 排出量取引とカーボンクレジットの概況

1.3.1 排出量取引とカーボンクレジットの違い

1.3.2 排出量取引の概要

1.3.3 カーボンクレジットの概要

コラム:カーボンクレジットと証書

2 排出量取引

2.1 排出量取引のグローバル動向

2.1.1 排出量取引導入国の状況

2.1.2 欧州域内排出量取引制度:EU-ETS

2.2 排出量取引の国内動向

2.2.1 日本における排出量取引制度の全体像

2.2.2 GX-ETS 第1フェーズのルール詳細

2.2.3 GX-ETSの特徴(海外排出量取引制度との比較)

コラム:GXリーグ

3 カーボンクレジット

3.1 カーボンクレジットの基本

3.1.1 カーボンクレジットの便益

3.1.2 カーボンクレジットの創出から利用までのプロセス

3.2 カーボンクレジットの分類

3.2.1 発行メカニズムによる分類

3.2.2 プロジェクトの種類による分類

3.2.3 発行メカニズム別の市場トレンドと市場拡大の要因

3.3 ボランタリーカーボンクレジットの普及拡大に向けた課題と対応策

3.3.1 ボランタリーカーボンクレジットの普及拡大に向けた課題

3.3.2 ボランタリーカーボンクレジットの普及拡大に向けた対応策

3.4 カーボンクレジットの国内動向

3.4.1 日本における主要なカーボンクレジット

3.4.2 日本におけるカーボンクレジット市場の今後

4 取引市場

4.1 排出量・カーボンクレジット取引市場の類型

4.1.1 マーケットプレイス型取引市場

4.1.2 オークション型取引市場

4.1.3 取引所型取引市場

4.2 海外における取引市場

4.2.1 事例①:Xpansiv/CBL Markets

4.2.2 事例②:CIX(Climate Impact X)

4.2.3 事例③:ICE Endex

コラム:アジアにおけるカーボンクレジット取引所設立の動き

4.3 取引市場の国内動向

4.3.1 日本における取引市場の概況

4.3.2 東京証券取引所 カーボンクレジット市場実証とその後の動向

4.3.3 日本におけるカーボンクレジット・排出量(枠)取引市場の見通し

5 排出量取引・カーボンクレジットにかかわる事業機会

5.1 関連プレーヤーと事業機会

5.1.1 プロジェクト組成・排出量削減/除去吸収活動における事業機会例

5.1.2 ファイナンスにおける事業機会例

5.1.3 審査/検証における事業機会例

5.1.4 排出枠・カーボンクレジット制度の運用における事業機会例

5.1.5 取引市場/仲介における事業機会例

5.1.6 カーボンクレジットのオフセット製品・サービス提供における事業機会例

5.1.7 利用における事業機会例

おわりに

脚注

著者紹介