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【アナリストの視点】元売り3社が大幅増益 燃料油補助金は影響しているか
2026年8月18日
石油元売り3社は2025年度に続き、26年度第1四半期(26年4月~6月)も好決算を計上した。いずれも前年同期比で大幅な増益だ。これに対し、エネルギー業界内外の関係者の一部から、ホルムズ海峡... |
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【論考】世界3紛争がもたらす「複合石油危機」の進行に備えよ
2026年8月14日
米・イスラエル対イラン、サウジアラビア対フーシ派、およびロシア対ウクライナーこの3つの紛争が連動しながら増幅し、ペルシャ湾、紅海、およびロシアからの石油輸出を同時に阻害する「複合石油危機」を... |
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【目安箱】日米韓が小型原子炉で協力 警戒しながらも利益を得る構図に
2026年8月14日
日米韓の3カ国はトルコのアンカラで開催されたNATOのサミットに合わせて外相会談を行い、原子力の小型モジュール炉(SMR)の他国への導入に関する協力覚書を7月7日に結んだ。マルコ・ルビオ米国務長官、... |
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【コラム】ドイツの地域電力会社にみる顧客離れの構造と日本への示唆
2026年8月14日
矢島正之/電力中央研究所名誉シニアアドバイザー 国際的コンサルティングファームである Simon‑Kucher & Partnersのエネルギー調査(2026年3月3日... |
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【時流潮流】猛暑で運転停止相次ぐ欧州原発 河川の水量激減が影響
2026年8月10日
日本各地で最高気温が40度を超す酷暑日を記録するなど日本は今年も暑い夏が続いている。日本だけでなく欧州や北米にも猛暑が襲いかかる。欧州では主要河川の水量が減る渇水も重なり、原発の運転に支障が出始めて... |
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【時流潮流】米サウジアラビア原子力協定は核拡散に道を開くのか?
2026年8月8日
核兵器開発の阻止を最大の目標に掲げてイランとの戦争を続ける米国。その米国が7月、イランのライバルであるサウジアラビアの核武装に道を開きかけない原子力協定を結んだ。米国は半世紀以上続けてきた核不拡散政... |
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【記者通信】イオンモール熊本爆発事故 マスコミが報じない事実と疑問点 ※アップデート版
2026年8月7日
7月28日午後4時27分ごろに起きた熊本地震から約1時間20分後の午後5時46分ごろ、熊本県嘉島町にあるイオンモール熊本で爆発事故が発生し、死亡者7人、負傷者5人を出す大惨事となった。施設に供給され... |
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【目安箱】問題化するDC建設での住民摩擦 不安には早急に対応を
2026年8月3日
日本では急速なデータ保存需要の増加に備え、データセンター(DC)の拡充が求められている。ところが建設の反対運動が起き始めている。どのように考えるべきか。 ◆東京近郊で多発、住民... |
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【記者通信】熊本で震度7の巨大地震再び 停電やガス供給停止で懸命な復旧作業続く
2026年7月29日
7月 28 日 午後4 時 27 分頃、熊本県熊本地方を震源地とするマグニチュード7.1、最大震度7の地震が発生した。その後も余震が続き、翌29日午前9時までに本震を含め大小169回発生、う... |
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【SNS世論】高市氏、河野氏、小泉氏―政治家から学ぶ賢いSNSの使い方
2026年7月27日
SNSは今では社会活動で必須のアイテムだ。政治家も当然その力を活用する。高市早苗首相、河野太郎衆議院議員、小泉進次郎防衛大臣のSNSの活用法を紹介し、その巧拙を考えてみたい。3人はSNSでエネルギー... |
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【コラム】「敗戦後81年、経済財政運営を考える~経済敗戦を反省し、自滅を回避しよう」
2026年7月24日
飯倉 穣/エコノミスト 1,景気判断と財政運営に違和感 敗戦記念日が近づいている。日本経済は停滞ながら史上最高水準の位置にある。敗戦時の姿を考えれば、夢のようであ... |
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【論考】懸念される「複合石油危機」 中東情勢の現況を徹底解説
2026年7月21日
6月17日に米・イラン首脳が「イスラマバード覚書」を交わし、その約1週間後に戦闘が再開した。争いの焦点はホルムズ海峡の支配にある。イランは覚書第5項で事実上認められたホルムズ海峡支配の実現を図り、米... |
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【ニュースの周辺】南鳥島沖深海レアアース泥試掘成功に関する報道 長期的視点で見る海洋資源開発
2026年7月17日
本年2月、内閣府戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)の1つ、「海洋安全保障プラットフォームの構築」において行われた南鳥島沖深海のレアアース泥試掘が成功した。重要鉱物の確保が経済安保上厳しい状... |
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【時流潮流】イラン戦争の新局面 ホルムズ危機解決の糸口見えず
2026年7月16日
イラン戦争が風雲急を告げている。米国とイラン両国は6月18日、停戦に合意する覚書を結んだ。それから1カ月もたたないうちに双方は攻撃再開に踏み切り、通航が再開されつつあったホルムズ海峡も、イラン側が7... |
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【コラム】米国の原子力発電への好感度が過去最高に
2026年7月10日
矢島正之/電力中央研究所名誉シニアアドバイザー 米国では、原子力発電に対する好意的な世論が過去最高レベルに達している。本コラムでは、Bisconti Research(2026... |

















