紛糾の予感漂ったCOP27 火種はロス&ダメージ
2022年12月17日
【ワールドワイド/環境】
11月7~18日にエジプトのシャルム・アル・シェイクで開催されたCOP27は紛糾が予想されていた。英国が議長を務めたCOP26では野心レベルの引き上げが最優先課題とされたのに対し、エジプトが議長のCOP27では途上国への資金援助、ロス&ダメージ(通称ロスダメ)に焦点が当たるとみられた。ほかには次のことが事前に予想された。
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