【2026年9月上旬販売開始】小説 原子力規制の舞台裏

¥2,750 (本体 + 税10%)

【注意:販売開始前の商品です】
本商品は2026年9月上旬の販売開始を予定しております。

販売前に受け付けたご注文については予約として扱わせていただき、販売開始後(9/7の週以降)に商品を順次発送いたします。

 

送料:330円

※5冊以上お買い求めの方はお問い合わせください。

 

商品コード: 548 カテゴリー: , タグ:

説明

あの原発事故と、後に成立した原子力規制体制の裏側には、
忸怩(じくじ)たる思いに駆られる官僚がいた──

元経産省官僚による入魂による一作。
原子力規制体制の実現に奔走した官僚の情熱と悔恨、悲哀、そして規制改革の攻防をリアルに描く。
現実の原子力規制委員会の在り方にも一石を投じる、重厚なストーリーを見届けよ。

 

〈著者プロフィール〉 

東方義博
福岡市生まれ。京都大学を卒業後、通商産業省に入省。米国NRC勤務や、東京大学客員教授などを歴任。工学博士。

 

〈書籍情報〉 

・書名:『小説 原子力規制の舞台裏』

・著者:東方義博

・体裁:四六判/並製単行本/342ページ

・ISBN:978-4-88555-548-0