地産地消を柱に経営多角化 マイクログリッド実証に挑戦

2020年11月4日

【小田原ガス】 地元企業などとの連携を強化し、再エネ開発や電力小売り、さらにはEV(電気自動車)シェアリングなど、小田原ガスは新たなエネルギーサービスに果敢に挑戦している。その裏には、「ゼロエミッションが実現するなら、ガス導管は座礁資産になりかねない」(原正樹・小田原ガス社長)との危機感がある。 同社はここ10年ほどで、さまざまな新規事業を手掛けてきた。まず取り組んだ
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