【記者通信/11月1日】大手電力の規制料金 燃調上限なければ1400~3600円の値上げに

2022年11月1日

大手電力会社の低圧規制料金に設けられている燃料費調整額の上限値(基準燃料価格の1.5倍)によって、平均的な標準家庭(月使用量260kW時)の11月分料金で月額1400~3600円程度の負担が軽減されていることが、本誌の調べで分かった。今後の規制料金改定を通じて基準燃料価格が直近の実績値に見直されると、上限価格が引き上げられ、少なくとも現状軽減分の値上げが発生することになる。
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