G7エネ環境相会合 議長国日本の「現実路線」

2023年6月18日

【ワールドワイド/環境】 4月15~16日のG7気候・エネルギー・環境大臣会合では、欧米諸国が環境原理主義的傾向を強める中、議長国日本が現実的な路線をよく守った。 欧州諸国は2030年までに排出削減対策を講じていない石炭火力を段階的に廃止することを強く主張していたが、昨年のG7サミット同様、石炭火力の段階的廃止に年限を設けることはなかった。 天然ガス投資の重要性
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