見直されるLPガスの優位性 災害・感染症対策に向けた役割

2020年12月4日

ここ数年、自然災害は激甚化する傾向にあり、さらにコロナ禍への対応も必要とされる。これまで、災害時のエネルギー供給の維持や早期復旧に貢献してきたLPガス。その特長や優位性を改めて見直し、昨今の状況下での新たな役割が求められている。 今年7月初旬、梅雨前線の停滞により、九州地方を中心に記録的な大雨に見舞われた。中でも熊本県は、南部を中心に甚大な被害を受けた。 県内
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