【原子力】中間貯蔵問題 信頼の再構築を

2021年2月22日

【業界スクランブル/原子力】 東京電力と日本原電が立地を進めてきたむつ市の使用済み燃料の中間貯蔵施設。位置付けを変更して電力業界全体で共同利用していこうという構想について、電気事業連合会と国は検討に着手したい意向を2020年12月18日に地元自治体に伝えた。この新しい提案に対し、三村申吾・青森県知事や宮下宗一郎・むつ市長は慎重な姿勢を貫いた。特に、宮下市長は「共同事業化あり
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