脱炭素に逆行するパーム油発電 FIT認定見直しも骨抜きの懸念

2021年2月4日

バイオマスの中でも特に環境負荷が大きいパーム油発電を巡り、FIT認定に関する見直しの議論が進む。だが生産国との外交にも絡むことから官邸が介入。議論が骨抜きにされないか、懸念が広がっている。 温室効果ガスの排出を抑えた発電として注目されるバイオマス発電だが、トータルで排出量が高い燃料を燃やしている問題が浮上している。FIT(固定価格買い取り制度)に基づく認証制度の甘さが原因で
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