サイクルへの批判 見落とされる視点

2021年3月23日

【業界スクランブル/原子力】 2月2日の青森県の県紙・東奥日報に大島堅一・龍谷大学教授の論考「再処理、経済的に破綻」が掲載された。資金回収が稼働率次第で4~5兆円も不足して国民負担になる恐れがあり、経済性・採算性からみてサイクル事業は破綻しているとの結論だが、社会を惑わす単なる空論・暴論にすぎない。 大島氏は六ヶ所再処理工場の「40年操業・3.2万t再処理」を絶対視す
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