米国で初の炉心溶融事故 原子炉反応度の研究進む

2021年6月23日

【福島廃炉への提言〈事故炉が語る〉Vol.3】石川迪夫/原子力デコミッショニング研究会 最高顧問 1961年1月、米海軍の訓練用試験炉SL―1で世界初の炉心溶融事故が起きた。 事故原因の調査・研究が行われた後、解体撤去が行われ、97年に廃炉が完了している。 過去、炉心溶融事故を起こした発電用原子炉は、世界に6基ある。古い順に、米海軍の訓練用試験炉SL―1
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