全電源vs火力の神学論争再燃 省エネ法改正論が引き金に

2021年7月4日

経済産業省・資源エネルギー庁が、省エネ法の合理化の対象に非化石を加える方向で制度の体系見直しに乗り出している。 これを機に水面下で再燃しているのが、「全電源」対「火力」の係数を巡る神学論争だ。 政府が掲げる2050年カーボンニュートラルの実現に向け、資源エネルギー庁が省エネ法の体系を見直す検討に乗り出している。同法が定義する「エネルギー」の対象を、非化石を含む全エネル
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