2021年は「脱炭素住宅元年」 次世代社会の担い手の意識を

2021年9月10日

【業界紙の目】若林利通/新建新聞社 記者 民間では高性能住宅の標準化などが進み、政策面では住宅への省エネ基準義務化も決まった。 2030年度46%減目標のハードルは高いが、官民一体で脱炭素社会を構築する時が迫っている。  住宅業界ではHEAT20(2020年を見据えた住宅の高断熱化技術開発委員会)の断熱基準・G2以上の住宅を提案・建築できる工務
この記事は有料記事です。
続きを読むには...

既存ユーザのログイン

1   +   2   =