【記者通信/10月6日】資源暴騰の影響回避へ 「原発緊急再稼働」の政治判断を問う

2021年10月6日

世界的なエネルギー危機に発展していくのか。米ニューヨーク市場でエネルギー資源の先物価格が暴騰している。10月6日夕現在の取引価格をみると、原油が1バレル当たり78.9ドル、天然ガスが100万BTU当たり6.27ドル、石炭が1t当たり269.5ドルとなっている。特筆すべきは石炭だ。昨年の同時期は50ドル台で推移していたことを踏まえると、1年間で何と5倍近くも値上がっている状況だ。もちろん過去最高水
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