【省エネ】消費エネを削減 テレワークの意義

2020年7月1日

【業界スクランブル/省エネ】 新型コロナウイルスの感染拡大対策として、さまざまな企業でテレワークが実施された。テレワークで通勤の時間と消費エネルギーが削減されたことになるが、旅客運輸部門の国内エネルギー消費量は2018年度実績で約1800PJ(原油換算約5000万kℓ)と大きく、この一部でも削減できれば大きな省エネ効果を達成できる。 当然、CO2排出量の点でも、自家用自動車で
この記事は有料記事です。
続きを読むには...

既存ユーザのログイン