【記者通信/12月3日】原油先物を急落させた「オミクロン・ショック」の謎

2021年12月3日

新型コロナウイルスの変異による「オミクロン・ショック」が世界的に広まる中、国際原油市況が荒い値動きを続けている。OPECプラスが12月2日の閣僚級会合で、現行の原油増産計画(毎月、日量40万バレルずつ増産)を2022年1月以降も継続する方針を決めたことで、米ニューヨーク市場の原油先物は一時65ドル台半ばまで約5%下落。その後の揺り戻しにより、現在は68ドル台前半で推移している。 原
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