排出量取引か炭素税か 手法を明確化し議論深掘りを

2022年4月9日

【業界紙の目】濱田一智/化学工業日報 編集局行政グループ記者 「カーボンプライシング(CP)の賛否は?」との問いは、大ざっぱすぎて正確性を欠く。 政府内でCPの検討が進むが、どの手法に関する議論なのかを明確にしないと話がかみ合わない。 カーボンプライシング(CP)に関する議論がかまびすしい。CPを巡っては、やれ経済産業省が反対で環境省が賛成だとか、やれ経
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