オンライン・コンテンツリスト
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e-メタンの本格導入へ 求められる持続的な支援策
2024年3月7日
【識者の視点】草薙真一/兵庫県立大学副学長 2030年のe-メタンの社会実装に向け、投資判断のタイミングが迫っている。 都市ガスのカーボンニュートラル化に欠かせないe-メ... |
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第3四半期も全社黒字 下半期の業績に注目
2024年3月7日
大手電力10社の2023年度第3四半期決算が出そろった。純利益は北海道536億円、東北1963億円、東京3513億円、中部3571億円、北陸603億円、関西3510億円、中国1205億円、四... |
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【論考/3月6日】フーシ派の紅海攻撃に見る国際石油秩序の行方
2024年3月6日
イエメン北西部を実効支配するフーシ派は、イスラエルのガザ地区侵攻に抗する数度の空爆が失敗に終わった後、昨年11月半ば以降、紅海南部・アデン湾航行中の商船を次々に襲う。イスラエルに関係する船舶が標的と... |
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浮体式洋上風力は軌道に乗るか 東ガスが基礎量産化で手応え
2024年3月6日
洋上風力を巡り、政府公募の第3弾が始まった着床式では、コンソーシアムや価格設定などの「勝利の方程式」がある程度見えてきた。他方、浮体式はこれからの勝負であり、各社のチャレンジに注目が集まって... |
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送配電網の維持・運用に必要なコスト 発電側課金で生じる多様なケース
2024年3月6日
【論点】制度変更と電気料金〈第2回〉/加藤 真一 エネルギーアンドシステムプランニング副社長 発電側課金の導入で、発電側はもとより小売りや需要家まで広くコストを転嫁するようにな... |
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食と地域の豊かな未来のために 遊休地を活用した陸上養殖場を運営
2024年3月6日
【九州電力】 九州電力の新規事業創出プロジェクトから生まれたサーモンの陸上養殖事業が、本格的に始まった。 1号機廃止、2号機停止中の豊前発電所内の施設で、食の安定供給や地... |
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武豊火力事故の原因は? 石炭CO2対策に依然障壁
2024年3月5日
JERAの武豊火力発電所の5号機が1月31日、爆発火災事故を起こした。いまだ原因の特定には至っていないが、同社は木質バイオマス燃料約300tを一時保管するバンカー付近の損傷が激しいと説明して... |
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CO2多排出のジレンマ払拭へ セメント業界一丸でチャレンジ
2024年3月5日
【業界紙の目】佐藤大蔵/セメント新聞社 編集部記者 セメント産業は社会インフラに欠かせない基礎素材を製造する一方、製造業の中でもCO2多排出な産業だ。 そのジレンマを抱え... |
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【マーケット情報/3月1日】原油先物、供給懸念を映して急伸
2024年3月4日
【アーガスメディア=週刊原油概況】 先週の原油市場は、先物価格が急伸。中東での地政学的リスクの高まりを背景に、米国原油の指標となるWTI先物は1日、79.97ドルの終値を付け1... |
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能登の仮設住宅がIH採用 ガス設備費でエネ庁が通達も
2024年3月4日
災害時の緊急対応エネルギーといえば、可搬性に優れたLPガス―。そんな業界常識はもはや過去のものとなりつつあるかのようだ。能登半島地震を受け、石川県内で建設が進む仮設住宅の調理器を見ると、一般... |
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電力システム改革検証が始動 「失敗」克服し強靭性回復なるか
2024年3月4日
2015年から3段階で進められてきた電力システム改革の検証作業が始まった。 改革の目的が達成できていない現状を「失敗」ととらえ、打開策を打ち出せるかが鍵だ。 「電力広域的... |
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最後まで地元と共に 役目を終えた火力発電所
2024年3月4日
【電力事業の現場力】中国電力労働組合 安定供給を支え続けてきた火力発電所の休廃止が相次いでいる。 現場では最後まで「地元のご理解があってこそ」という姿勢が貫かれていた。 ... |
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【特集2まとめ】水素ビジネスの隆盛 官民連携を軸に利用拡大へ
2024年3月3日
2024年に入り、水素利用に向けて官民が動き始めた。政府は2月、「水素社会推進法」を閣議決定した。利用促進を図るために、企業に財政支援を行うほか、設備建設の助成金交付、天然ガスとの販売額の値差支援、... |
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【特集2】水素社会推進法案が閣議決定 実効的な国家戦略の第一歩
2024年3月3日
政府は2月13日、水素の供給や利用を促進させる「水素社会推進法案」を閣議決定した。 今通常国会に法案を提出し3月から審議入り、5月の大型連休明けの成立という青写真を描く。 ... |
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【特集2】水素・アンモニア商業化の課題 供給インフラ巨大化に対応を
2024年3月3日
政府による支援などで、水素・アンモニアビジネスの進展が期待されている。 しかし需要量が不透明なことや、供給インフラが巨大化するなど対応すべき課題も多い。 赤坂祐太/PwC... |