【終了】岐路に立つ地域の環境エネルギー事業

2019年12月2日

※本セミナーは、2019年12月2日〜3日に開催し終了したものです。

第1部(12月2日)=地域循環共生圏と分散型エネルギーの展望

≪基調講演≫  ※参加費無料

【10:30〜11:00】①「地域循環共生圏の形成と分散型エネルギーシステムの構築に向けて」/環境省 大臣官房 政策立案総括審議官 和田篤也氏

【11:00〜11:30】②「再生可能エネルギーの主力電源化と分散型エネルギーシステムの構築に向けて」/経済産業省 資源エネルギー庁 省エネルギー新エネルギー部 政策課長 山崎琢矢氏

【11:30〜12:00】③「地域を支える中小企業・小規模事業と最近の政策」/経済産業省 中小企業庁 長官官房 総務課長 高倉秀和氏

セミナー <地域特性を生かした地域循環共生圏の創造>

自治体・企業講演

【13:00〜13:25】

・「『Zero Carbon Yokohama』実現に向けた横浜市の再生可能エネルギー拡大施策」/横浜市 温暖化対策統括本部 企画調整部 担当部長 沼田正樹氏

【13:25〜13:50】

・「コンパクトシティ戦略による持続可能な付加価値創造都市〜とやま型地域循環共生圏モデルの形成に向けて〜」/富山市 環境部環境政策課 課長代理 東福光晴氏

【13:55〜14:15】

・「ローカルグッドとは〜地域の自立・分散・協調〜」/一般社団法人ローカルグッド創成支援機構 運営事務局 青山英明氏

【14:15〜14:35】

・「清掃工場を核にした地域総合エネルギー事業の取り組みについて〜地域循環共生圏の先駆的事例として〜」/スマートエナジー熊本 代表取締役 横尾将氏

【14:40〜15:00】

・「日本版シュタットベルケに向けた挑戦」/鳥取ガス株式会社 代表取締役社長 児嶋太一氏

【15:00〜15:20】

・「地域循環共生圏の構築に向けた、地方都市ガス会社の果たすべき役割」/小田原ガス株式会社 取締役社長 原正樹氏

セミナー <地域循環共生圏の課題と未来像>

【15:30〜16:50】パネル討論

東京工業大学特命教授 柏木孝夫氏

環境省 大臣官房 政策立案総括審議官 和田篤也氏

横浜市温暖化対策統括本部 企画調整部 担当部長 沼田正樹氏

小田原ガス 取締役社長 原正樹氏

【17:00〜18:00】名刺交換会

第2部(12月3日)=人口減少・過疎化時代の公益事業サービスの課題と行方

≪基調講演≫  ※参加費無料

【10:30〜11:00】①「需要希薄地域におけるサービス供給のあり方について-運輸部門の経験から」

一橋大学大学院経営管理研究科特任教授 山内弘隆氏

【11:00〜11:30】②「電力政策をめぐる最近の動向」

経済産業省 資源エネルギー庁 電力・ガス事業部 電力基盤整備課長 曳野潔氏

【11:30〜12:00】③「再考:現代のユニバーサルサービス」

長野県立大学教授 穴山悌三氏

セミナー <人口減少・過疎化に立ち向かう公共事業サービス>

業界団体・企業講演

【13:00〜13:30】・「持続可能性から見た公営ガス事業の考察」

一般社団法人日本ガス協会 地方支援担当理事 角田憲司氏

【13:30〜14:00】・「人口減少時代における公営ガス・水道事業のあり方と持続可能性 

〜広域化、官民連携等事例を参考に〜」

EY新日本有限責任監査法人 シニアマネージャー 福田健一郎氏

【14:05〜14:30】・「北海道におけるLPガス事業の現況 〜地域エリアの取り組み〜」

エア・ウォーター株式会社 生活・エネルギーカンパニー 営業部 部長 東宏樹氏

【14:30〜14:55】・「東松島市スマート防災エコタウン 分散型地域エネルギー自立都市 東松島市の取り組み」

一般社団法人東松島みらいとし機構 代表理事 渥美裕介氏

【14:55〜15:20】・「みちのりグループの取り組み:地方におけるバス事業」

株式会社みちのりホールディングス 代表取締役グループCEO 松本順氏

セミナー <ユニバーサルサービス維持に向けた展望>

【15:30〜16:55】パネル討論

一橋大学大学院 経営管理研究科 特任教授 山内弘隆氏

東京電力ホールディングス 経営技術戦略研究所 経営戦略調査室 チーフエコノミスト戸田直樹氏

日本ガス協会 地方支援担当理事 角田憲司氏

みちのりホールディングス 代表取締役 グループCEO 松本順氏

【17:00〜18:00】名刺交換会

名 称
【終了】岐路に立つ地域の環境エネルギー事業

開催日時
2019年12月2日〜3日 10:30〜18:00

場 所
ラーニングスクエア新橋(港区新橋4-21-3 新橋東急ビル6F)

概 要
地域循環共生圏の形成と分散型エネルギーシステムの構築に向けて、経済産業省と環境省が連携チームを発足させるなど、国主導での新たな取り組みが始まっています。分散型エネルギーシステムは省エネ推進や再エネの普及拡大、強靭化につながる取り組みであり、まちづくりと一体的に導入を進めることで地域の活性化に寄与します。その一方で、地方では人口減少や過疎化により、エネルギーをはじめ交通など公共サービスの維持、レジリエンスの向上が課題となっています。本セミナーでは、地域循環共生圏を中心とした新たな取り組みと、地方を取り巻く課題について、第一人者の方々に講演して頂きます。

料 金
5万7200円(税込・2日間)、3万4100円(税込・1日のみ) ※基調講演は無料

定 員
100名 ※基調講演につきましては、応募者多数の場合抽選となります(11/26までに抽選結果をメールでご連絡いたします)

申込方法
すでに終了しています。

備 考

セミナー

お問い合わせ