小説 原子力規制官僚の理(ことわり)

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発売年月:2021年4月
著者:松崎忠男
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著者紹介:
1953年生まれ。東京大学工学部卒業、米国ペンシルベニア大学大学院修士課程修了。旧科学技術庁に入庁。文部科学省で科学技術行政などに携わる。デビュー作『小説 1ミリシーベルト』で第4回エネルギーフォーラム小説賞を受賞。

目次

元文科官僚による、第4回「エネルギーフォーラム小説賞」受賞作『小説 1ミリシーベルト』に続く待望の第二作!

カルデラ噴火を巡る川内原発取り消し訴訟の控訴審がモデル。裁判官、火山学者、国会議員の思惑が絡み合う中、信念を貫き通す原子力規制官僚は、その矜持を保ち続けることができるか――。

目次
第一章 人事異動
第二章 臨時国会
第三章 薩摩原発訴訟
第四章 霧島山御鉢噴火
第五章 薩摩硫黄島噴火
第六章 CEP計画
エピローグ