説明
あの原発事故と、後に成立した原子力規制体制の裏側には、
忸怩(じくじ)たる思いに駆られる官僚がいた──
元経産省官僚による入魂による一作。
原子力規制体制の実現に奔走した官僚の情熱と悔恨、悲哀、そして規制改革の攻防をリアルに描く。
現実の原子力規制委員会の在り方にも一石を投じる、重厚なストーリーを見届けよ。
〈著者プロフィール〉
東方義博
福岡市生まれ。京都大学を卒業後、通商産業省に入省。米国NRC勤務や、東京大学客員教授などを歴任。工学博士。
〈書籍情報〉
・書名:『小説 原子力規制の舞台裏』
・著者:東方義博
・体裁:四六判/並製単行本/342ページ
・ISBN:978-4-88555-548-0





