【特集1】COP30は途上国有利の決着 米国不在で先進国の交渉力低下
2026年1月2日
先進国vs途上国の対立が激化する中、COP30は米国不在で途上国に軍配が上がった。パリ協定10周年というタイミングだったが、最終文書では化石燃料への言及すらできなかった。
寄稿/有馬純(東京大学公共政策大学院客員教授)
2025年11月10~22日にブラジル・ベレンで開催された地球温暖化防止国際会議・COP30はパリ協定10周年という節目に当たり、「行動・実施のCOP」となることが期この記事は有料記事です。
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