【原子力】台湾で運転再開の動き 日本の廃炉撤回は時遅し
2026年1月22日
【業界スクランブル/原子力】
台湾は3カ所の原子力発電所に各2基ずつ合計6基(他に建設中断が2基)を運転していたが、40年間の法定制限を守り、2025年5月17日に最後の馬鞍山2号を停止してゼロとなった。
一方、その4日前の13日に運転年数を20年延長する法律改正が立法院で可決された。さらに8月23日には馬鞍山1、2号の運転再開の是非を巡る国民投票が行われ、賛成が反対この記事は有料記事です。
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