【需要家】CN時代こそ問われる 産業界の主体性

2026年1月25日
【業界スクランブル/需要家】 産業界の省エネルギーをけん引してきた日本経済団体連合会環境自主行動計画が策定され、2026年で30年になる。同計画は経済活動と温室効果ガス排出削減を両立させるため、各業界がエネルギー消費原単位などの自主目標を設定し、政府審議会や第三者評価などによる進ちょくの点検・評価により、最大限の取り組みを主体的に実施していく制度となっているが、政府のカーボ
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