【特集2 ライフライン強靭化】予防保全支える新端末を導入 鉄塔の遠隔監視業務を進化させる東電設計

2026年9月3日
東電設計は鉄塔遠隔監視の新サービスを開始した。端末の改良により、予防保全の利便性が向上している。 東電設計は、鉄塔管理者向け遠隔監視センサー「DELI-FACT II」のサービスを7月に開始した。同サービスは鉄塔計測用の傾斜、振動、気象などの各センサーに通信機、太陽光発電を組み合わせた端末を設置し、データを携帯電話回線「LTE-M」を介してセンターへ伝送する。取得したデータ
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