【特集1・バイオマス発電の失速】ベースロード再エネに吹く逆風 支援縮小で問われる真の自立化
2026年11月2日
バイオマス発電は、政府が推進の方向を示す一方で新規支援は縮小し、逆風が吹く。FIT終了後も拡大を続け、安定供給を担えるか。真の自立化が問われている。
昨年2月に閣議決定された第7次エネルギー基本計画は、2040年度の総発電電力量に占めるバイオマス発電の比率を5〜6%と定めた。23年度実績の4%から1~2%の引き上げとはいえ、電力需要が今後も拡大する見通しの中では相当な量が導入されることになこの記事は有料記事です。
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