月刊エネルギーフォーラム記事リスト
![]() |
インフォメーション
2026年2月16日
三菱重工/三菱電機 次世代ガスタービン制御システムを共同開発 三菱重工業と三菱電機は昨年12月24日、火力発電プラント向け次世代ガスタービン制御システムの機能試験を共同開... |
![]() |
【経済論評】中電の不祥事で遠のく原子力への信頼
2026年2月15日
【脱炭素時代の経済評論 Vol.23】関口博之 /経済ジャーナリスト 柏崎刈羽原発の再稼働に新潟県の花角英世知事が同意し、6号機の起動が近づいている。福島第一原発事故の当事者で... |
![]() |
【ビジネスリーダー】販売量9位のU-POWER“異業界社長”の突破力と戦略眼
2026年2月14日
高橋 信太郎/U-POWER代表取締役社長 新電力のU-POWERが販売量ランキングでトップ10入りを果たした。 時代の最前線を渡り歩いてきた異色の社長が見据えるビジョン... |
![]() |
【フォーラムアイ】澤昭裕氏没後10年 電力政策の現状と展望を多角的に議論
2026年2月14日
【公益事業学会】 公益事業学会、日本原子力学会、電気学会共催のシンポジウム「次世代電力システムへの道と原子力基盤再構築へ向けて~澤昭裕氏没後10年に考える」(運営協力エネルギー... |
![]() |
【永田町便り】2月の衆院選は政界再編への第二幕
2026年2月13日
福島伸享/衆議院議員 読売新聞が1月9日午後11時きっかりにネットで配信した「高市首相が衆院解散を検討」記事によって、政局は大きく動き始めた。 野党第一党の立憲民主党と与... |
![]() |
【フラッシュニュース】注目の「政策・ビジネス」情報(2026年2月号)
2026年2月12日
NEWS 01:太陽光規制でFIT見直し 27年度から事業用対象外に 昨年末、メガソーラーに関する関係閣僚会議(議長:木原稔・内閣官房長官)が対策パッケージを決定し、2027年... |
![]() |
【フォーラムアイ】JERAがアンモニア転換で初の商用化にまい進
2026年2月12日
【JERA】 JERAは国内最大の石炭火力である碧南火力発電所(愛知県碧南市・計410万kW)でアンモニア発電の商用化を目指し、燃料タンク建設などの工事を進めている。1月中旬、... |
![]() |
【論説室の窓】メガソーラーに対する支援停止は現実的な再エネ政策への第一歩
2026年2月11日
井伊重之/産経新聞 客員論説委員 高市政権がメガソーラー支援の停止と規制強化に踏み切った。 再エネ偏重の課題が顕在化する中で、政策の現実性を問い直す動きだ。 ... |
![]() |
【実名ホンネ座談会】欧州「EV絶対主義」の崩壊で「環境より経済」の流れが鮮明に
2026年2月10日
テーマ:国内外のEV情勢 【出席者】岡崎五朗(モータージャーナリスト)轟木 光(KPMGコンサルティングプリンシパル)大場紀章(ポスト石油戦略研究所代表) 左から... |
![]() |
【フォーラムアイ】製油所のDXを推進 データ統合と予兆保全高度化を実現
2026年2月10日
【コスモ石油】 コスモ石油は製油所のデジタルプラント化を進めプラットフォーム上でのデータ一元管理に取り組む。 製油所のリアルタイムデータを確認できるモニタリングルームを設... |
![]() |
【イニシャルニュース】参政党はメディア嫌い? 風通しの悪さ影響か
2026年2月9日
参政党はメディア嫌い? 風通しの悪さ影響か 衆議院選挙が2月8日に行われる。参政党は2024年10月の参議院選挙で躍進した。しかし情報発信は限定的で、メディアに登場するのは主に... |
![]() |
【気象データ活用術 Vol.11】エネルギー産業でも意識すべきリードタイムとアップデート
2026年2月8日
加藤芳樹・史葉/WeatherDataScience合同会社共同代表 2021年度前期放送のNHK朝ドラ『おかえりモネ』はご存知だろうか。主人公モネが気象予報士になるというスト... |
![]() |
【フォーカス】新潟県知事選5月に控え 元知事の意味深発言が憶測呼ぶ
2026年2月8日
柏崎刈羽原発が1月21日、13年10カ月ぶりに再稼働したが、警報装置にトラブルが発生し原子炉を停止した。1日も早い営業運転開始に期待がかかる。さまざまなハードルを乗り越えてきた柏崎刈羽だが、... |
![]() |
【フォーラムアイ】東北電力が地域課題解決へ専任チームを発足
2026年2月8日
【東北電力】 東北電力は昨年4月、地域課題解決に挑む専任チームを設置した。 CN、DX、人財を切り口に、地域との価値共創に向けた取り組みを進める。 東北6県... |
![]() |
【フォーカス】国内初の浮体式洋上風力がついに運開
2026年2月7日
「洋上風力試練の年」から一転、今年は年始に明るいニュースが駆け巡った。戸田建設が代表のコンソーシアムによる長崎県五島市沖の浮体式洋上風力事業(2100kW×8基)が、1月5日に商用運転を開始... |

















