【九州電力 池辺社長】電力供給の安定化と低・脱炭素化を進め 九州の発展に貢献する

2024年1月1日

2023年度の連結業績は22年度の赤字から一転、過去最大の黒字を確保できる見通し。 将来の電力需要の不透明性や人材不足への懸念が高まる中、持続的な成長へ手を緩めずに、DXやAIによる経営改革に取り組む。 【インタビュー:池辺 和弘/九州電力社長】 いけべ・かずひろ 1981年東京大学法学部卒、九州電力入社。2017年取締役常務執行役員コーポレート戦略部門
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