【論考/11月25日】亡国の「暫定税率」廃止 なぜ日本を弱体化させるのか⁉
2025年11月25日
思考の停止:61年前の本則税率への後退
「暫定」税率が半世紀も続くのは異常であり、廃止が当然、との見方はよく喧伝される。
ところで暫定税率の廃止とは、ガソリン税及び軽油引取税の本則税率をそのまま適用することだが、現在の本則税率が定まったのは1964年、実に61年前のことだ。
この年、第3次池田内閣は本則税率をガソリンは1割(2.6円)、軽油は2割(2.5円)増税して、それぞこの記事は有料記事です。
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