【コラム/1月7日】「働いて働いて」を考える~借金漬け経済の打開となるか
2026年1月7日
飯倉 穣/エコノミスト
1、経済に処方箋は
2025年日本経済は、輸出横ばい、設備投資微増、生産一進一退で、実質GDP伸び率0~1%程度である。2026年も外的ショック等の影響がなければ、大凡現水準維持であろう。沈滞の平成・令和の延長線の状況に、停滞経済を嘆く向きも多い。そして政権交代の度に、その打開を図るべく政治の掛け声が響き経済対策が打ち出されて来た。
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