【東北電力 石山社長】「実行力とスピード」重視 新たな価値を提供し 利益創出に挑み続ける
2026年1月2日
女川2号機は安定運転を継続し、「財務基盤の早期回復」にも道筋が見えてきた。想定以上に厳しい事業環境の中、AI、データセンターといったビジネスチャンスを的確に捉え、自社の強みをこれまで以上に生かした事業展開を考え抜く。
【インタビュー:石山一弘/東北電力社長】
いしやま・かずひろ 1985年慶応義塾大学大学院修了、東北電力入社。2018年執行役員、19年常務執行この記事は有料記事です。
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