【特集1】脱炭素偏重の弊害顕在化で揺り戻し 「適応」が気候変動対策の主軸になるか
2026年1月2日
電気料金高騰をはじめとした脱炭素偏重政策の弊害が顕在化し、各国で揺り戻しが起きている。世界の気候変動対策は「緩和(脱炭素)」から「適応」へと軸足を移す時期を迎えているようだ。
「気候変動問題は、史上最大の詐欺だ」――。
米国のトランプ大統領が2025年9月23日、国連総会の一般討論演説で放ったこの一言は、気候変動対策を真っ向から否定する姿勢を改めて世界に示す象徴的な場面となっこの記事は有料記事です。
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