維新に振り回される高市政権 高い支持率でも行く末は霧の中

2026年1月13日
【永田町便り】福島伸享/衆議院議員 高市早苗政権が発足して初めての本格的な論戦が行われた臨時国会が閉会した。高市首相自身の国会答弁に端を発した日中関係の緊張、円安・長期金利の上昇基調の中でのマクロ経済政策など重要な論点が山積していたが、焦点になったのは日本維新の会との政権合意書で交わされた「1割を目標に衆院議員定数を削減するため、2025年臨時国会において議員立法案を提出し
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