半世紀にわたる核軍縮の終焉? 米露が核軍拡競争の可能性も
2026年1月24日
マイナス成長に転落 高まるロシアの焦燥感
新START失効後、双方がともに核軍拡に走り出す①のシナリオとなった場合、どちらの国が有利なのか。結論を先に言うと、米国は短期間で戦略核兵器の配備数を増強できるが、ロシアには時間が必要になる。両国の核配備態勢に違いがあることが原因だ。
米国は現在、ICBM「ミニットマン3」を400基配備し、それに核弾頭を1発ずつ載せているこの記事は有料記事です。
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