【コラム/1月23日】選挙前に大盤振る舞い予算を考える~強い経済への難問解決となるか
2026年1月23日
飯倉 穣/エコノミスト
1、2026年は、回復継続期待
26年度予算が閣議決定された。規模は、過去最大122兆円である。価格転嫁・物価上昇で税収見積もりも過去最大を見込み、公債金は、昨年に続き30兆円を超えず、公債依存度も前年を下回る。そして28年ぶりにプライマリーバランス(PB)黒字という総理記者会見(25年12月26日)があった。予算成立のため内容に野党配この記事は有料記事です。
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