【ワールドワイド/資源】減産が原油価格を下支えも 避けられない産油国の衰退
2026年2月18日
OPEC(石油輸出国機構)プラスは2022年11月に始まった減産を昨年4月から縮小し始め、季節的な需要低迷期となる今年第1四半期は増産を停止している。国際エネルギー機関(IEA)の見通しでは、今年の供給過剰は日量400万バレルにもなるとされているところ、OPECプラスは難しい立場に立たされている。
OPECプラスは各国の生産能力に基づいて生産上限を取り決めている協調減産と、比較的生この記事は有料記事です。
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