【フォーカス】国内初の浮体式洋上風力がついに運開
2026年2月7日
「洋上風力試練の年」から一転、今年は年始に明るいニュースが駆け巡った。戸田建設が代表のコンソーシアムによる長崎県五島市沖の浮体式洋上風力事業(2100kW×8基)が、1月5日に商用運転を開始した。独自開発の「ハイブリッドスパー型浮体」を世界で初めて実用化。当初予定より2年遅れたものの、日本でついに浮体式が運開した意義は大きい。
実証開始から15年以上かけ運開に至った五島洋上この記事は有料記事です。
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