【今そこにある危機】高市首相が「台湾有事発言」で踏んだ習近平の地雷
2026年2月17日
日本が第三の障壁に 米中会談後に対立激化か
こうして中国から見れば、頼清徳という「第一の障害」も、トランプという「第二の障害」も、解消できるかもしれないと、淡い期待を抱き始めた。そんな時に、高市早苗という「第三の障害」が現れたのである。
それまで中国は、たとえ自分たちが台湾に侵攻しても、日本は憲法上の制約などから「傍観者」でいるだろうと高をくくっていた。だが「高市この記事は有料記事です。
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