【ワールドワイド/コラム】供給過剰と地政学リスク〈下〉 油価低迷と産油国の課題
2026年2月21日
国際政治とエネルギー問題
昨年12月16日、原油先物(WTI)は56ドルを割り込み、その後やや持ち直したものの年末終値は57.42ドル、年明け2日は57.32ドルにとどまった。3日に米軍がベネズエラを攻撃、マドゥロ大統領を拘束したにもかかわらず、第2週は57~59ドル台で推移した。
今年の石油需給の基調は供給過剰で、地政学リスクの顕在度との綱引きの年になることは必至だこの記事は有料記事です。
続きを読むには...
続きを読むには...


