【記者通信/2月12日】衆院定数の98%が「原発再稼動」 規制委審査見直しの好機到来

2026年2月13日
長期停止が続いている原子力発電所の早期再稼動に向け、政治的環境が整った。2月8日に投開票が行われた第51回衆議院選挙で、自民党が単独で議員定数465の3分の2を上回る316議席を獲得。また連立を組む日本維新の会のほか、野党の国民民主党、参政党、チームみらいに加え、立憲民主党時代の脱原発路線を軌道修正した中道改革連合も含めると、衆院議員の約98%(455議席)が原発再稼動を推進する立場となった。有
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