【記者通信/2月12日】衆院定数の98%が「原発再稼動」 規制委審査見直しの好機到来

2026年2月13日
審査長期化の異常事態 IAEAも指摘 中部電力浜岡の再稼働審査を巡る基準地震動のデータ不正問題を受け、一部メディアや識者の間では、規制委による審査を一層強化すべきだとする声も上がっているが、やはりグローバルスタンダードの観点からみても、規制委の審査は時間が掛かり過ぎている。現在審査中(浜岡除く)なのが、北海道電力泊1、2号機、東北電力東通1号機、北陸電力志賀2号機、中国電力島根
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