【時流潮流/2月18日】米露対立最前線、アルメニア原発商戦の行方

2026年2月18日
米国のバンス副大統領は9日、アルメニアを初めて訪問し、原発建設や核燃料供給など総額90億㌦(約1兆4000億円)の契約をまとめた。米国製の小型モジュール炉(SMR)を導入する方向で、来年中に詳細を決める。 首都エレバン近郊にあるアルメニア原発の遠景。1970年代半ば以後に2基のソ連製原発が整備され、現在は2号機だけが稼働中だ=ARMENIAN NUCLEAR POWER PLANT
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