【記者通信/2月26日】六ヶ所・神恵内で首長選 原子力推進派「圧勝」で問われる国の覚悟

2026年2月26日
2月は核燃料サイクルの関連市町村での首長選が相次いだ。15日投開票の青森県六ケ所村長選では、サイクルを推進する元村議の新人・橋本隆春氏が初当選。22日に投開票された北海道神恵内村長選では、高レベル放射性廃棄物の最終処分場建設に向けた調査を推進する現職・高橋昌幸氏が7選を果たした。いずれも推進派の圧勝であり、原子力「バックエンド」政策の前進に向けた地合いが整いつつある状況が改めて浮き彫りになった。
この記事は有料記事です。
続きを読むには...

既存ユーザのログイン