【特集1原子燃料サイクルの号砲】バックエンドの課題克服へ示すべき国家の覚悟

2026年3月2日
国策として進めてきた原子燃料サイクルは、課題を抱えながらも前に進みつつある。政策の現場と研究の最前線に立つ3人が、日本が進むべき道を語り合った。 左から小林氏、岡本氏、滝波氏 【座談会/出席者】 小林祐喜(笹川平和財団 主任研究員) 岡本孝司(東京大学大学院教授) 滝波宏文(参議院議員) ──日本が原子燃料サイクルを進める目的・意義をどう考えますか。 岡
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